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4月, 2023の投稿を表示しています

内陣

  4月25日に撮影したものです。 内陣部分のタイルと信徒席側のタイルを張る作業をされていました。 内陣と信徒席の段差は10cm。 今まで稲沢、津島教会共20cmでしたので、半分の高さになります。 建設委員会で協議の結果10cmになったのですが、早川神父さまはまだお若いけれど、もう少しお年が上の神父さまが来られた時に上り下りしやすいように、という理由もあったと記憶しています。 内陣が低くなったことで実は、1つだけ支障をきたすことがあります。 「朗読台」です。 稲沢も津島も内陣の下に朗読台が置いてあって、内陣の上から読むのに適した高さになっているので、そのまま持って来て設置すると単純に10cm高くなります。それを今後どうするか、検討する必要があります。 今まで正面からの写真が多かったので、北西からも撮影してみました。 先日西側の植栽計画についてブログに書きましたが、この田んぼとの境界部分になる北側には、あまり高く育たない防風林になる木を並べて植える提案がされています。並べる本数の計画は素人には難しいということで、植木屋さんにお任せする予定です。 25日は設計事務所さんが、作成された資料を元に説明してくださったのですが、参加人数が少なかったので持ち帰って話し合うことになりました、改めてご協力お願いします。 平日なのに参加して下さった方に感謝致します。

聖堂の椅子

 4月16日の稲沢津島合同ミーティングにおいて、聖堂の椅子が決まりました 1脚のみ先に購入し、稲沢、津島両教会で座り心地を確認していただきました。 候補としてもう一つ、聖愛聖具社の 会衆用個人椅子 もありました。 そちらは教会用に作られているので、折り畳み式の背面台や収納スペース、荷物を掛けられるフック等申し分ない椅子ですが、1脚2万円程度。 画像の椅子は1脚5500円程度で購入できるので、予算を考慮し椅子が決定しました。 この椅子は苫小牧福音教会というプロテスタントの教会椅子を参考にしています。 最初、これと同じような背面ボックスを検討しましたが、ボックスの軽量化、ボックスの設置方法を考えるとコストが上がってしまい、安価な椅子を購入するメリットがなくなる為、背面ボックスは諦め、一旦白紙にして検討し直しました。 1.安価であること 2.軽量であること 3.着脱が簡単に出来ること を条件とし探したところ、普段はキャンプ椅子用のサイドテーブル等を製作している方を見つけました。 製作者さんから「今までにない依頼なので、是非製作してみたい」と言っていただけたので、合同会議で椅子が決まった時に、背面台の試作品を製作していただく了承も得ました。 そして早速試作品が完成しました。 近々届くので、実物を皆さんに見ていただけると思います。 ちょっと金具が目立ちますが、上に書いた3条件はクリアしています。 合同会議の時は1つ5000円で製作していただける、と話しましたが最終的に1つ4500円で製作していただけることになりましたので、別途送料がかかりますが、椅子と併せて1脚おおよそ1万円になる見込みです。 最後に非常に重要なお知らせがございます。 椅子は組立品の為、 自分たちで組み立てる必要があります 。全部で54脚。 1脚、女性2人で製作して30分くらいでした。初めてだったので、説明書を読んだり、部品の取り出しに苦戦したりしましたが、製作自体はそんなに難しくもなければ、女性の力でも特にガタつきもなく製作できました。 椅子を組み立てる日時については改めて連絡致します。 自分たちがこれから座る椅子、自分たちで頑張って組み立てましょう!

外構計画についてお知らせ

 4月25日(火)10時~ 新教会で外構計画についての打合せがあります。出席出来る方は是非ご出席をお願いします! 4月6日に神父さまと共に現地で、看板の位置や物置の設置位置、ソテツを植える位置などを決めたことを以前のブログに書きました。 その決めた内容を、先日現地で設計事務所と施工会社の方に伝えたところ、北西のスペースに木を植えたり、西側の傾斜になる部分には植物(地被類)を植えたら良いのではないかとのご提案がありました。 4月25日の打合せの時に、設計事務所さんが植栽計画を提案してくださる予定です。 緑色に塗った箇所が傾斜部分です。方角は↑が北です。 南側の方が傾斜がきつく、北へいくほど緩やかな傾斜になります。 4月25日は主に、この緑色の部分についての打合せを予定しています。 ちなみに設計ではこの部分は砂利敷になっています。 緑化するのか砂利敷にするのか、ご意見を聞かせてください。 神父さまのご予定と工事の都合上25日となりました。平日の10時なので参加が難しい方もいらっしゃると思いますが、信者の私たちがどうこうだけじゃなく、ご近所さんや外部の方からも見える、教会に対する印象にも影響する場所なので結構重要です。 お時間の許す方は是非ご出席ください。

聖堂の壁 施工中

 今日は現場で神父さま、設計士さん、施工会社さんの打合せに同席いたしました。 聖堂の壁の木板が結構貼り進められていて、聖堂の雰囲気が分かるようになってきました。 ↑の画像は西側の壁です。設計の段階ではブラケット照明の設置を計画していましたが、ブラケット照明がなくても暗くはならないだろうということで、工事が始まってから取りやめになりました。 上の方にあるコンセントのところにサーキュレーターが付くと思うのですが、それ以外は何もない広いスペースが出来るので、十字架の道行の御絵を掲げるのに良いスペースではないでしょうか。 今日の目的は、神父さまに内陣の大きさを確認していただく為の打合せでした。 率直な感想としては、入口から見て想像以上に内陣が近いと感じました。 図面で見ているのと実際見るのとではやっぱり感覚は違いますね。 その他に外構計画についても打合せをしました。先日ブログに書いたことにプラスして色々な提案がありました。 それについてはまだお知らせ出来ることがありませんので、追ってお伝えいたします。

外観が見えるようになりました

+主の御復活おめでとうございます 先週ついに、外壁を覆っていたシートが外されましたー 御復活の主日のミサ後、神父さまと数名の方々と共に現地で打合せをしました。 というのも外構工事(コンクリートやアスファルト工事)が来週17日から始まる為、外に設置する物について設置位置を決めておく必要があったからです。 外に設置するものとは、看板、掲示板、物置、ソテツを植える位置です。 特に物置については、設置地盤をコンクリートにして固定する必要があります。 今までの話し合いの中で物置を買う、ということは決まっていましたが、設置場所等詳細についてまでは話し合われていませんでした。 急いで物置のサイズと設置場所を決めたら、来週からのコンクリート工事に間に合うということで、この後に神父さまとホームセンターに物置を見に行きました。 現物を見てサイズの確認をするだけの予定でしたが、現品限り半額セールとか、割引セールをしていましたので、そのお店で購入することにし、仮押さえしました。 その他、看板についてはおおよその設置場所を決め、現在見積り中です。 ソテツは敷地の南側に植えることになりました。 16日の合同会議で詳しい話しがあると思います。 以前このブログで次回は役員の方のみ、と書きましたが今回も役員だけではなく 多くの方に出席して欲しい そうです。皆さま是非ご出席ください。 4月16日 午後2時~ 場所は稲沢教会です。 最後に余談ですが、一緒に行った方が十字架に鳩がとまっている画像を送ってくださいました。 鳩さん教会が気に入ってくれたのかな?復活の主日に真っ青な空、十字架の上に鳩、なんかいいなーと思うのと同時に「絶対にフンはしないでー!」と現実的な気持ちが交錯しました。

屋根の十字架設置

 4月2日のミサ後に建設中の現場を見てきました。 まずは聖堂。 先週は骨組みが見えていましたが、今回は下地ボードが施工されていました。今週からこの上に杉板が貼られていきます。 個人的な見解になりますが、たぶん想像よりも天井が高いです。 次はホール。 ホールだけではなく、他の部屋も下地ボードがほぼ施工されていました。(画像が無くてすいません。) そしてタイトルにもあるように屋根の十字架が設置されていました。 空と同化せずにしっかりと存在感がありました。 屋根に十字架があるだけで、理由は特にないけれど、なんだか嬉しいと感じるのは私だけでしょうか。