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今後の予定

 

今後の予定(11月12日のこと)

 

諸聖人の祝日

  11月1日 諸聖人の祝日は、朝10時から御ミサがあります。 11月2日 死者の日の御ミサはありません。

今後の予定

 

教会の保護聖人 幼いイエスの聖テレジアの祝日(10月1日)

  10月1日は教会の保護聖人である、幼いイエスの聖テレジアの祝日です。 今年は日曜日ですので年間第26主日となりますが、教会として以前神父様からもお話しがあったように、何か記念になることをしましょう、と先月の役員会で話し合われました。 ですが、具体的な内容がしっかりと決まっておらず、9月24日の役員会で再度話し合いが行われました。 その結果、ミサ後に皆で聖テレジアのDVD鑑賞をすることが決まりました。 DVDの内容は、聖テレジアの生涯と教えを紹介するドキュメンタリーです。約40分程度の映像で、彼女の幼少期から修道生活までを追います。また、彼女が書いた詩や手紙なども紹介されています。 お時間が許す方は是非一緒に観ましょう😄 急な決定の為、皆さんにお知らせ出来ず申し訳ありません。 このブログをご覧になられた方は、身近な信徒の方にお伝えいただけると幸いです。よろしくお願い致します。 (こういう急なお知らせを皆さんにお伝え出来るよう、近々、連絡網を作る予定をしています。それについてはまた改めてご連絡致しますが、ご協力よろしくお願いします。) 【幼いイエスの聖テレジア】 1873年にフランスのリジューに生まれた聖人です。彼女は15歳でカルメル会に入り、修道女として祈りと犠牲に生きました。24歳で結核により死去しましたが、その前に自分の人生を綴った『小さき花の物語』を残しました。彼女は自分の小ささを認めて、イエスに信頼する「小さき道」を実践しました。彼女は1925年に列聖され、1997年に教会博士に宣言されました。

病者の塗油と親睦会のお知らせ

9月18日は敬老の日です。 敬老の日は、高齢者の長年にわたる社会への貢献をたたえ、その健康と長寿を祈る日です。 私たちの教会も、高齢者の方々に感謝と祈りを込めて、特別な行事を行います。 9月17日のミサの中で、75歳以上の方は病者の塗油の秘跡に与ることができます。 病者の塗油とは、病気や老齢で苦しむ人に神の慰めと癒しを与える秘跡です。75歳以上ではなくても、病気療養中で秘跡を希望される方もミサ前に神父様にご相談ください。 そして、ミサ後には親睦会が行われます。 今年6月から稲沢教会と津島教会が合併して津島愛西教会となりましたが、ゆっくりと話し合う機会がありませんでした。 この機会に色々なお話しが出来れば良いですね😄 ミサ後はちょうどランチタイムになりますので、食事をしながらの親睦会を予定しています。 今のところ、ちらし寿司やからあげやシフォンケーキ等をご用意いただけると伺っています。 可能な方は何か一品ご提供いただけると嬉しいですが、強制ではありません。 参加していただけることが何より嬉しいことですので、あまり気負わずにご参加いただければと思います。 親睦会は、ミサ後~14時頃までの予定です。

平和への願いを込めた鶴

  8月6日~15日までの日本カトリック平和旬間。 津島愛西教会では願いを込めて皆さんに鶴を折っていただきました。 その鶴を広島や長崎に届けたい! と探したところ、北名古屋市で以下のような企画がありました。 『みなさんの想いを届けます「平和の鶴」募集』 この企画は、名古屋芸術大学アートスクエア(文化勤労会館)で8月1日~15日まで行われていました。 「ご提供いただいた千羽鶴は、被爆都市である広島市と長崎市に献納します」ということでしたので、神父様の了承を得て、そちらに届けることに致しました。 当初の予定では、8月15日の聖母の被昇天のミサ後に届けるつもりでした。 しかし15日は台風の影響が懸念された為、予定を変更して8月14日に届けることにしました。 その前日の8月13日のミサの中で、神父様に折り鶴の祝別をしていただきました。そしてミサ後、数人の方が残って鶴を糸で繋げてくださいました。作業をしてくださった皆様、ありがとうございます。 北名古屋市の募集条件は、折り鶴50羽を糸で繋いで1セットです。 今回私たちの教会は7セット作ることができました。 皆さまのご協力に、改めて感謝致します。 14日に名古屋芸術大学アートスクエアに届けに行きましたら、休館日でした。 15日も台風次第で休館になる可能性がありました。 そこで市役所に電話をしましたら、市役所の方で代わりに受け取っていただけることになり、 北名古屋市役所の総務課の方に無事お渡ししてきました。 せっかく皆さんが折った鶴7セット、写真撮影すれば良かったのですが、1列50羽がかなり長く、ちょっとしたことで糸から外れてしまったり、繊細に扱うことに気を取られて写真の事は全く頭になかったです、完成を見ていない皆さんにお見せ出来ず、申し訳ありません。