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3月, 2023の投稿を表示しています

内装工事進行中

 昨日は外装のことを書きましたが、靴が泥だらけになる前に内部の様子も見ていました。(先に見ておいて良かった。) ↑聖堂です。壁に断熱材を敷き詰めて、予定では来週から壁と天井に杉板張りをする予定です。杉板に塗る色も先週決まりましたが、どんな色かは完成をお楽しみに。 ↑の写真は香部屋です。あまり利用することは無いと思いますが、勝手口があります。 ↑の写真は玄関ホールです。写真を見ると一部もう張られていますが、今週、聖堂以外の壁や天井のボードを張る工事予定になっていて、写真にもボードが積み重ねられているところが写っていますが、どんどん内装も仕上がっていきます。 当初の予定では、工事は5月末、もしかしたら6月までかかるかもという話もありましたが、最近聞いた話では5月の連休明けに少し残工事はあるものの、4月末には大方完成予定だそうです。あと約1か月。

新教会の外装

 3月26日、御ミサの帰りに現場に立ち寄ってきました。 外壁が張られ、サッシも付いていました。 写真奥に写っているドアが、御ミサ以外の時に出入りするドアになります。 入口外の天井、上裏とか軒裏とか言ったりしますが、そこも完成していました。 ↑の写真は東側、司祭館の壁です。 ↑は北側、聖堂の壁です。実際見ると、この写真よりももう少し明るい色です。 あいにく数日雨が続き建物がビニールシートで覆われていた為、建物全体を撮影することは出来ませんでした。 余談ですが、私が現場に行った時は小雨でしたので、傘をささず北側の壁も見たいと建物を1周しました。外壁やサッシばかり見て歩いていたので、足元をあまり気に留めていなかったのですが、ぬかるんでいるところを歩いてしまい気付けば靴は泥だらけ・・・。 そのまま車に乗るわけにもいかず、水たまりを利用して必死に泥を落として何とか帰ってきました・・。 雨降りの後に現場を見に行かれる方は、お気をつけください。

屋根の上の十字架

 新教会は屋根の上にステンレス製の十字架が設置されます 最近、その十字架の大きさなどが決まりました 幅120㎝×高さ180㎝です。目の前にあったら結構大きな十字架ですが、屋根の上に設置された時にどんな感じになるのか楽しみです。 最初に書きましたがこの十字架はステンレス製です。ピカピカの鏡面仕上だと字の通り、鏡のようになって空や雲が映り込んで、空や雲と同化して目立たなくなる可能性があります。 そこで今回はバイブレーション仕上となっています。とあるサイトの説明によりますと、 ランダムに円弧を描きながら研磨し、様々な模様を施す仕上げの方法です。名称の由来は、振動を利用し研磨加工することから来ています とのことです。傷が目立ちにくいので、マンションのエントランスやエレベーターでもよく使われています。 参考までにバイブレーション仕上とはこんな感じです。 そして、夜はライトアップされます。 夜に御ミサがある時には、是非教会に足を運んで見てみてください。

司祭叙階銀祝および霊名のお祝い

 3月19日 カトリック稲沢教会のミサ、四旬節ということで「十字架の道行」のお祈りの後、 早川神父司祭叙階銀祝および霊名のお祝い が行われました。 早川神父さまのご挨拶から始まり、みんなで昼食を食べました。 すいません、ブログ担当も食べるのに夢中で、「あ。写真撮らないと!」と気付いた時にはもう結構食べたあとでした・・・。 (ちなみにテーブルの上のビールっぽい缶は、ノンアルコールです) その後、それぞれが持ち寄ったプレゼントを景品にビンゴ大会🎉 すいません、ブログ担当もビンゴに夢中で写真1枚しか撮れませんでした。 コロナの措置が緩和されたことにより、久しぶりに御ミサ以外で皆が集まって今回のお祝いの会が実現しました。 個人的な感想になりますが、終始和やかで楽しいお祝いの会でした。 この日の為に準備してくださった稲沢教会の方々に心より感謝申し上げます。 そして改めて、 早川神父さま司祭叙階銀祝おめでとうございます!

3月19日の御ミサについて お知らせ

 稲沢教会は通常9時からの御ミサを 10時 からに変更し、ミサ後に早川神父さまの 司祭叙階銀祝および霊名のお祝い が行われます。 そのため、 津島教会の御ミサはありません。 お祝いに参加される方はビンゴゲームでのプレゼント交換があります。500円程度のプレゼントをご用意ください。 その場で、定礎式の際に設計事務所及び施工会社からいただいた日本酒が振る舞われます。車で行かれる方は飲酒をご遠慮ください。

新教会のありようを語り合う集い

 2023年3月12日 午後1時半より津島教会で「新教会のありようを語り合う集い」が行われました。参加者は稲沢教会から6名、津島教会から6名と早川神父さまです。 2月5日に1回目が行われ、今回は2回目になります。 色々話し合われましたが、まず決定事項をお知らせします。 教会の外の看板と掲示板について、他の教会の信者さんに看板屋さんがいるので相談してみようということになりました。 それから聖堂内の信徒席の椅子はカノッサ修道会から頂いた椅子を利用する、ということになっていましたが、脚数は足りていても色やデザインが異なる為、出来れば全て同じ椅子に統一したいという要望もあり、懸案事項になっていました。 今回改めて話し合い、全て新しい椅子にすることが決まりました。 椅子をどうするかについては3つ案があり、実際に実物を見に行ったり、見積りを提出して検討することになりました。 1つ目の案は、 聖愛聖具社 の教会椅子です。(色やデザインは確定ではありません) 折りたためる聖書台や、荷物掛け、収納スペースもある椅子で横の椅子と繋げることや積み重ねることもできます。 2つ目は苫小牧のプロテスタント教会を参考にした椅子です。 (ブログ:苫小牧福音教会 水草牧師のメモ) 介護施設で多く使われている1脚6000円程度の椅子に、別途製作したボックスを取り付けています。椅子はこちらで組み立てる必要がある為作業を要しますが、ボックスを含めても1つ目の案よりも安く購入することが可能です。 3つ目は早川神父さまのお知り合いの木工所の方が紹介してくださった椅子です。椅子背面に木製のポケットが付いています。メーカー等の詳細は不明です。 ※文字の色が変わっているところをポチっとしていただくと、そのサイトを見ることが出来ます。 その他、新教会の運営方法及びそれに合った人事をどうするか、ということも話し合われました。これについては次回(次回は役員の方のみの会議)それぞれ意見を持ち寄って具体的な話し合いをすることになりました。 *集まりに参加された方へお願い* このブログの内容に不備等ありましたら、修正致しますのでお知らせください (3月20日 3つ目の椅子について追記)

棟札と十字架

 昨日(2023年3月10日)、上棟式の棟札(むなふだ)と十字架が取り付けられました。 棟札は控室と事務所の間ぐらいの場所に設置。 十字架は玄関梁に設置されています。 月曜日から壁や天井のボード下地の工事が始まる為、来週にはどちらも天井内に隠れてしまいます。

聖堂パース

 先日聖堂の模型を載せましたが、今日は聖堂のパースです。 ※十字架やその他備品はまだ確定していない為、実際に設置する物とは異なります。 2月19日に行われた建設委員会において、ご聖櫃、司祭席、侍者席、祭器卓はこのような配置になることが決まりました。 十字架の設置高さにつきましては、設置する段に置いて、実際に現場で見ながら調整し設置する予定となっています。 このパースを作成した者としての余談ですが、十字架や神父さまは海外の方が作られた物を使わせていただいています。最初にこのパースを作成した時神父さまは不在だったのですが、天井が高いというのが判りづらかった為、神父さまを配置しました。でも、神父さましかいないのでそれはそれでちょっと寂しい感じになってしまいました。

2023年「性虐待被害者のための祈りと償いの日」

 2023年3月10日(四旬節・第2金曜日)は「性虐待被害者のための祈りと償いの日」です。 先の日曜日、御ミサの中で早川神父さまからもご説明があり、次の祈りを教えてくださいました。 教会のメンバーによって行われた子どもへの性虐待と、その加害者を教会の権威者たちが隠し、被害者の痛みを無視した罪について神のゆるしを求めます。私たちが力を合わせて被害者とその家族のいやしと支えになり寄り添うことができますように。同様な事を二度と起こさないよう教会の刷新に努める恵みと力をお与えください。 「性虐待被害者のための祈りと償いの日」については、カトリック中央協議会のホームページに 東京大司教区 菊池大司教さまからの 2023年「性虐待被害者のための祈りと償いの日」にあたって 日本カトリック司教協議会会長呼びかけ というの文章が掲載され ています。(文字の色が変わっているところをポチっとすると見れます。) そしてフランシスコ教皇さまの3月の「教皇の祈りの意向」も、虐待の犠牲者の為に次のように祈ってくださいということです。 教会のメンバーによって傷つけられた人々が、その教会の中で、痛みと苦しみに対する具体的な方策を見出すことができますように この意向については、ビデオメッセージの中で教皇さまがお話しされています。

模型

 このブログを始めるにあたり、自己紹介のアイコン画像を何にすべきか主任神父の早川神父様に相談したところ、新教会の設計をした建築士さんが作られた模型が良いのではないか、と提案されました。 そこで新教会を設計した時空間計画一級建築事務所に連絡をし、模型の画像を送っていただきました。 どれにしようか迷ったのですが、一番見て分かりやすい聖堂内を採用しました。 せっかく送っていただいたので、ここに全部掲載いたします。 ちなみにこの模型は教会全体ではなく、聖堂部分のみです。

定礎式

 上棟式から遡ること約3か月、2022年12月10日に定礎式が行われました。一般的に地鎮祭とか起工式と言われる式のことです。 定礎式の後に工事が始まり建て方が完了して上棟式ですので順番が逆になりますが、少しだけ定礎式の様子も載せておきます。 まだ何もない土地に施工会社の方がテントを設置して下さっての式でした。

上棟式

 2023年2月26日 13時半より上棟式が行われました 上棟式を記念した棟札(むなふだ)を祝福、東西南北の祝福、東西南北角の柱の祝福、玄関の祝福の流れで執り行われました 当日は快晴でしたが建物内を寒風が吹きすさみ、震えながらの式となりましたが、教会の上棟式という貴重な経験が出来た1日でした

カトリック津島愛西教会 建築中

 現在建築中のカトリック津島愛西教会の情報を発信するブログです