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電話番号に関する大切なお知らせ

 

献堂式

 2023年6月11日 松浦司教様の司式にて、献堂式が行われました。 雨が降る中、予想を超える沢山の方にご参列いただき、心より感謝申し上げます。 全員が屋外に出て式が始まりましたが、雨予報でしたので、雨が降った場合は玄関ホール(屋内)から始めることも想定していました。ですが式の始まりの14時、雨は上がっていて、予定通り式が始められたことは、神様からのお恵みだったと思います。 椅子や式次第が足りず、ご迷惑をおかけした出席者の方には、不備がありましたことをお詫びいたします。 また、初めてのミサだった為に室温の調整が難しく、途中非常に蒸し暑い状態だったことも重ねてお詫びいたします。 昨日は写真撮影を別の方にお願いしていたので、今回は1枚しか掲載出来ませんが、また別の機会に改めて掲載出来ればと思っています。ミサ後に記念撮影した写真も、今後どうするのかまだ何も決まっておりませんので、色々決まりましたらブログでも報告致します。 以前のブログにも書きましたが、今後の主日のミサは 10時~ です。 まだまだ始まったばかりの教会で、役員人事も出来ていない状況です。 稲沢教会、津島教会、蟹江教会、弥富教会と以前は4つあった教会が1つの教会になり、小教区としての範囲も広がりました。 私たちの教会が、一つになり進んでいけるよう、お祈りお願い致します。

新教会の主日のミサ 時間のお知らせ

6月4日は稲沢、津島それぞれの教会での最後のミサの日でした。 稲沢教会51年、津島教会46年の歴史があります。 両教会を献堂されたガイヤー神父様、引き継いでご指導くださった谷上神父様、今は天国にいるお二人に心からの感謝を申し上げます。 新教会の献堂式が来週にせまっている為、感傷に浸る暇もなく午後から津島教会で会議が行われました。 6月18日からの主日のミサは 午前10時 からに決まりましたので、お知らせします。 開始時間について、9時半が良いという人も多く、最終的に多数決で決まりました。 30分しか変わらないですが、日曜日の朝の30分をどう捉えるかは人それぞれ見解が異なる為、話し合いで皆が納得できる結論を出すことは出来ませんでした。 このブログを読まれた方にも様々なご意見があると思いますが、ご理解をいただけますようお願い致します。 その他にも献堂式の役割分担や用意するもの、ご近所の方々へのちょっとした内覧会についても話し合いが行われました。 翌日の6月5日は有志の方々が新教会のお掃除をしてくださいました。 そしてこの日、祭壇背面に十字架が設置され、津島教会からご聖櫃も運ばれました。 陳腐な表現で申し訳ないのですが、十字架が聖堂に調和して、すごく良い感じの聖堂になりました。 献堂式の日に、実際見るのを楽しみにしている方もいらっしゃると思いますので、今日はまだ写真の掲載は致しません。 最後に、 新教会の設計をされた時空間計画さんから、完成のお祝いに時計をいただきました。 それは掲載させていただきます。

聖堂の椅子、組み立て完了

 5月28日、津島教会のミサ後に新教会の聖堂の椅子を組み立てました。 津島教会のミサが終わるのが12時半以降になる為、直接現地に行かれる方と、一旦家に戻って昼食をとってから行かれる方もいらっしゃるということで、開始時間は設定せず、16時終了ということだけ神父さまと相談の上決めていました。 急なお声かけだったのに、稲沢教会からも津島教会からも沢山の方が集まってくださって、また、素晴らしいチームワークで、どんどん椅子が完成していきました。 そして終了時間の16時には不良品を除く53脚全て完成! 最後、聖堂内で会話をしていまして、気付いた時にはゴミは無くなり、人もいなくなっていました。皆さんに感謝の気持ちを伝えられなかったのが心残りです。 参加された方々がこのブログを見てくださるか分かりませんが、組み立てる椅子を提案した者として、改めてご協力に感謝致します。 余談ですが、ある友だちに「神様が望まれる教会を与えてくださるよう祈って、それで自分たちの望む形にならなかったとしても、それが神様のご意思であり、受け入れなければいけない」と言われたことがあります。それは椅子を購入するか、カノッサからいただいた椅子を聖堂で利用させていただくか、まだはっきりと決まっていない時でしたが、友だちの言葉には説得力がありました。 皆さんが黙々と椅子を組み立てているのを見ながら、ふとその友だちの言葉を思い出していました。安価な椅子ですが、皆さんのおかげで値段以上に付加価値がある聖堂椅子になりました。そして神様は、私たちの教会にそれを望まれたのだと思いました。

看板設置

 看板と掲示板が設置されました 【東側から撮影】 掲示板は照明付きです 【西側から撮影】 【少し離れた西側から撮影】 実は看板はこれだけではないのです。 壁にも教会名が付きました! この写真を撮影して下さった方が「外観のバランスが良くなりましたね」と仰っていましたが、建物にしっくり馴染んでいます。 これで外部の工事はほぼ完了です。 献堂式に向けて、内部の準備がこれからバタバタと始まります。

完了検査

 今日は午後から完了検査がありました。 まずは確認申請を提出した申請機関による工事完了検査がありましたが、特に是正項目はありませんでした。 少し時間を置いて消防署の方による消防完了検査も行われました。 こちらも大きな是正項目は無かったのですが、聖堂とホールの入口付近に誘導表示を設置するよう指示があり、その場で設置致しました。 特に聖堂には不釣り合いな標識なのですが、消防署からのご指示なので致し方ありません。 そして「誘導表示の設置」については、消防署に「設置しています」という申請を3年毎にしなければいけません。3年毎ということは、次は2026年。どこかに書いて貼っておかないと、忘れそうですね。 今日で検査が無事終わり、25日には屋外の看板と掲示板が設置される予定です。

ライトアップ

 5月18日の夜、新教会の照明の確認が行われました。 聖堂は天井が高い為、高い脚立を使って照明の角度を調整する必要があります。 御ミサの際に祭壇にしっかりと照明があたるよう、引き渡し前に電気屋さんに角度調整していただきました。 照明器具が想像していたものより小さな器具でしたので心配していましたが、しっかり明るくて、信徒席側の明るさも問題は無さそうです。 ↑の画像は夜7時前くらいに撮影したもの。曇ってはいましたが、まだ若干明るくて十字架の照明がもやっと光っています。 完全に真っ暗になったら、十字架の形でライトアップされました。 ちなみに入口前の天井に5個、照明の明かりが見えると思いますが、一番右側の照明だけが常夜灯として毎日点灯します。 常夜灯も十字架の照明も暗くなったら点灯し、夜11時に消灯するように設定されています。