10月1日は教会の保護聖人である、幼いイエスの聖テレジアの祝日です。 今年は日曜日ですので年間第26主日となりますが、教会として以前神父様からもお話しがあったように、何か記念になることをしましょう、と先月の役員会で話し合われました。 ですが、具体的な内容がしっかりと決まっておらず、9月24日の役員会で再度話し合いが行われました。 その結果、ミサ後に皆で聖テレジアのDVD鑑賞をすることが決まりました。 DVDの内容は、聖テレジアの生涯と教えを紹介するドキュメンタリーです。約40分程度の映像で、彼女の幼少期から修道生活までを追います。また、彼女が書いた詩や手紙なども紹介されています。 お時間が許す方は是非一緒に観ましょう😄 急な決定の為、皆さんにお知らせ出来ず申し訳ありません。 このブログをご覧になられた方は、身近な信徒の方にお伝えいただけると幸いです。よろしくお願い致します。 (こういう急なお知らせを皆さんにお伝え出来るよう、近々、連絡網を作る予定をしています。それについてはまた改めてご連絡致しますが、ご協力よろしくお願いします。) 【幼いイエスの聖テレジア】 1873年にフランスのリジューに生まれた聖人です。彼女は15歳でカルメル会に入り、修道女として祈りと犠牲に生きました。24歳で結核により死去しましたが、その前に自分の人生を綴った『小さき花の物語』を残しました。彼女は自分の小ささを認めて、イエスに信頼する「小さき道」を実践しました。彼女は1925年に列聖され、1997年に教会博士に宣言されました。